手書き POP の書き方のコツで販促をデザインする~ 大事なD

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同じ販売促進をしていて成果が全く異なるお店があります。

同じ商品を売っていても販売数が全く違うお店があります。

その違いはAIDMAの法則の活用の違いです。

AIDMAの法則の活用は時代によって変わっています。

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手書き POP の書き方のコツで販促をデザインする~ 大事なD

同じ商品を売っていても売上が全く違ってくるお店がありします。

販売促進を一生懸命やっているのに売れるお店と売れないお店があります。

その違いはいったい何だと思いますか?

手書きPOPの書き方のコツで販促をデザイン~AIDMAの法則~

AIDMAの法則というのがあります。

知っている方もたくさんいると思いますがおさらいします。

AIDMAの法則ではお客様が商品を知って購入するまでに次のような段階があるといいます。

Attention(注意)

Interest(関心)

Desire(欲求)

Memory(記憶)

Action(行動)

このうち

Attentionを「認知段階」

Interest、Desire、Memoryを「感情段階」

Actionを「行動段階」として区別しています。

AIDMAの法則を私は販売現場におけるものとして考えます。

お客様の購入に至る心理段階に対応したお店づくり、販促で買上げに結びつくと考えます。

手書きPOPの書き方のコツで販促をデザイン~状況で活用方法も変わる

同じ販促をしても業績の違うお店が出てくる。

それはAIDMAの法則の活用方法が違うからです。

今でも多くのお店はお客様は買ってくださるもの、需要はあるものと考えています。

それでAttention(注意)ばかり、目立たせることばかりに力を入れています。

つまり欲しい、買いたいというお客様が気づいてくれて売れると考えています

私はお店が何か働きかけをしなければお客様は買ってくださらないものと考えています。

それでAttention(注意)にはある程度注力します。

そしてそれ以上にInterest(関心)、Desire(欲求)、Memory(記憶)に力を入れます。

「どうしたら買っていただけるか?」

「お客様に買いたいと思わせるにはどうしたらいいか?」

ということに対して

お客様の感情に働きかけて

「お客様が買いたいと思っていなかった」を「お客様が買いたいと思った」

に変えるということです。

これを「購買動機を喚起する」と言っています。

成熟した現代ではお客様は積極的に欲しいものがあると感じていません。

お店の働きかけによってようやく潜在的なニーズに気づきウォンツとなって現れます。

市場、お客様の状況によってAIDMAの法則の活用方法も変わってくるのです。

手書きPOPの書き方のコツで販促をデザイン~大事なD

お店が思っている以上にお客様はお店や商品を見ています。

商品の存在を気づかせていないというお店は余り見かけることはありません。

それでAttention(注意)ばかりに力を入れてもある一定上では効果がありません。

お客様は商品の存在には十分気づいている。

ただ買わないのは買いたいと思わないからです。

買いたいと思っていただかなければ売れない時代なのです。

Interest(関心)、Desire(欲求)、Memory(記憶)のDがとっても大事なDです。

お店の働きかけ次第ではお客様が買いたいと思うようにすることができます。

昨日の夕食がカレーライスだったお客様は今日のお昼はカレー食べないでしょう。

でも

お店がイチロー選手のカレールーティンレシピを手に入れて

「イチロー選手が365日食べたカレー」というのを作ったら食べるんじゃないかな。

駅のジューススタンドで野菜スムージーは350円位するでしょう。

カゴメや伊藤園の野菜ジュースは100円くらいです。

野菜スムージー売り辛いです。

でも

少し工夫して「キングカズの野菜スムージー」(カズレシピ)だったら売れませんか?

国産牛肉を使った「すき焼き定食」1280円

でも

ハッピー占い!「国産牛肉すき焼き定食」1480円、二黄身が出たら100円引き!

二黄身卵ってあるんだそうです。

必ずその玉子をつけてあげます。

石川県の有名な鍋用のお味噌「とり野菜味噌」どこのスーパーでも売っています。

土産物店でも売っています。

でも

こんなPOPで販売数を大幅に伸ばすことができます。

「当店パートの大平さんは静岡に嫁いだ娘さんに10年間、箱単位で送っています。

静岡の方にも大人気で近所の方に配って喜ばれているそうです。(これ実話)」

お店のちょっとした働きかけで

お金もかけずに大きく売上を伸ばすことができると

思いませんか?

 

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