最強読書法「家族大切主義が日本を救う:日本の生き筋」

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1冊30分でまるごと要点をまとめ上げ答えを得る最強読書法

本に求める課題設定を先にして、本からランダムにキーワード・フレーズをピックアップ。

そこから3つのポイントをまとめ上げ課題に対しての答えを導きます。

北野幸伯さんのメールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」をずっと読んでいました。

まぐまぐのニュース情報源部門で日本一のメルマガで読者数は現在56,000人。

北野幸伯さんはロシアのモスクワに28年間生活し現在も在住しています。

アメリカや平和ボケした日本のメディアとは全く違った視点から情報を発信しています。

北野幸伯さんのメルマガはとてもわかり易く端的で数字や事実を駆使し説得力があります。

そのメルマガで知ったのが「家族大切主義が日本を救う:日本の生き筋」という本です。

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最強読書法「家族大切主義が日本を救う:日本の生き筋」

Jpeg

【書 名】家族大切主義が日本を救う「日本の生き筋」

【著者名】北野幸伯

【出版社】育鵬社

【この本に求める課題設定】

行き詰まった日本が明るい未来を築いて行く方策とはなにか?

その3つのポイントは・・・・

⇒【まとめ上げ】

現在の行き詰まった日本にこそ明るい未来へのチャンスが有る。

その3つのポイントは

●理念(ビジョン・方針、価値観、目的)を持つと国(チーム)は発展する

●価値観は身近な個人から世界を大切にする

●マイナス(課題)は掛け合わせるとプラス(利益)にできる

【3つの要点】

理念(目的、ビジョン・方針、価値観)を持つと国(チーム)は発展する

今、日本が漂流している最大の原因は会社教というビジョン・方針、価値観が失われたためです。

終身雇用、年功序列がなくなった会社教では発展しなくなりました。

むしろ自殺、過労死、熟年離婚、少子化、未婚、幼児虐待、長時間労働、家族の崩壊破壊

につながっている。

政府が正しい理念を立てられれば国が栄えます。

正しい理念は力を発揮させます。

その理念(目的、ビジョン・方針、価値観)は次のようなものです。

目的

家族大切主義=身近な人から大切にして世界一幸福な国になろう

和ァームジャパン戦略(心の温かい国の言葉と行動)で日本は世界に和をもたらす国になろう

ビジョン・方針

家族大切主義=身近な人から大切にする

和ァームジャパン戦略=心の温かい国の言葉と行動

価値観

身近な個人から世界を大切にする。

価値観は身近な個人から世界を大切にする

身近な個人から世界を大切にする。

愛される人は愛する人です。愛される国は愛する国です。

自らが善良であるためには余裕を持とう

マイナス(課題)は掛け合わせるとプラス(利益)にできる

長時間労働禁止、ワークシェアリング

長時間労働、過労死、熟年離婚、格差是正

⇒生産性向上、個人消費景気拡大


法人税改革

少子化、未婚、東京圏一極集中、地方消滅

⇒地方人口増加、出産率の向上、景気拡大


プチ和食朝給食、学童和食夕給食

幼児虐待、家族の崩壊破壊、子供糖尿病

⇒企業の地方移転、地方人口増加、出産率の向上


プチ和食朝給食、学童和食夕給食

耕作放棄地、農村崩壊、いじめ、家庭崩壊、貧困家庭、子供糖尿病

⇒農村への人口移動、出産率の向上


政府は被災国への義援金集め、自衛隊を被災国に派遣

軍事的脅威、自衛隊

⇒被災国貢献で世界和同盟、世界から愛される日本

日本版母親資本

少子化、未婚、東京圏一極集中、地方消滅

⇒地方人口増加、出産率の向上、景気拡大

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