売上の厳しいときの一所懸命販促ってすごい方法なんです

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一所懸命と一生懸命という似た言葉がありますが意味はほぼ同じ言葉です。

どちらも命がけやるという意味ですが私は考え方を変えて捉えています。

それは一所懸命というのはすごい販促方法だからです。

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売上の厳しいときの一所懸命販促ってすごい方法なんです

売上が伸びない時というのは拡散している時

 よくお店の売上が不信の状態を見ていると思うことがあります。

いろいろ売上不振の原因を探っているのですが原因がわからない。

いろいろ方策を考えるがどういう販促の手を打てばいいのかが見えて来ない。

いろいろ見ているけど見えない、いろいろ考えるけれど分からない。


売上が厳しいからといってそれを漫然と見ていても原因も対策も浮かんでは来ません。

その結果、販促の方法も的外れたなものになります。

ある基準で切り分ければいいのです。

商品群別、販売員別、時間帯別、店別、販売員別・・・

これはと思う基準で切り分ければいいのです。


そうすると全体がグレーであったものがある箇所は白である箇所は黒だとわかります。

そこで黒だけに集中してみれば原因と対策がすぐ出てきます。

ポイントを絞ってそこに販売力を集中させる。

それだけでうまくいきます。


一所懸命という一つ所にポイントを絞り、そこに販売力を集中させる。

というのはそれだけで凄い販売促進の方法なんです。

もしポイントがずれていて結果が出なければポイントを変えるだけです。

すぐにポイントを変えることができるのも一所懸命販促のいいところです。

一つの商品に集中して数倍の販促をかける

大きく売上を伸ばそうとして多くの商品に販促をかけるというお店があります。

そういう場合はお客様に対しての訴求力が弱まります。

販売の力も分散してなかなか売上が全体的に上がってきません。


ある商品あるいはある商品群に集中して販促をかけ販売力をその商品に集中する。

そうするとその商品が数倍売れることが珍しくありません。


そしてその数倍売れた販売手法をもとに他の商品にも応用していく。

そうすると他の商品も数倍売れだします。

それを水平展開して広げていくと全体の売上を大きく伸ばす事ができます。


全体売上を一度にあげるのはなくて、ある一つの商品から大きく伸ばしそれを繰り返す。

そういう方法で全体を上げていく方がよほどスピードがあって上手くいきます。


一所懸命販促というのは一つの商品に絞って販売力を集中して販促する方法です。

一生懸命という方法はそれだけですごい販促の方法なんです。

今という一時期に集中して数倍の結果を出す

一つ所に集中して販促する方法として「今」という一時期に集中して販促する方法があります。

今日一日、今月いっぱい、今年いっぱいに集中して販売力を集中するという方法です。


明日、来月、来年も売上を伸ばせるようにと手を抜いたり、緩めたりしないことです。

今日一日、今月いっぱい、今年だけでいいから前年比130%に持っていく。

それをある商品の一所懸命販促で行い、水平展開を次々に行い今だけ一所懸命販促する。

それがうまくいくと明日、来月、来年もうまくいきます。


時が経過すると


1日✕3=3日になり、1ヶ月✕3=3ヶ月になり、1年✕3=3年になります。

そして130%✕3年≒2倍となります。


4年間で売上が2.43倍になった年がありました。

最初の年はわずか30%ぐらい伸びでした。

ところが3年経ってみると驚きました。

130%を3年続けると売上が2倍になるんですね。


売上2倍にするってことはそんなに難しくないと思いました。

今年だけ130%になるようにする。

それを3年続ければいいだけなんですね。

これも今という一所に販売力を集中させる時間的一所懸命です。

今だけ一所懸命を継続すると一生懸命になります。

この今だけ一所懸命販促もすごい販促の方法です。

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