アマゾン、ネット通販に負けない!お客様を創造して生き残るリアル店舗

スポンサーリンク

ネット通販にお客が流れて売上が減っている。
競合店が出店しお客様が減った。
商店街が活気がなくなり売上が低迷している。
業界自体が斜陽化しているので売上が減る一方。

そういうお店はありませんか?

 

「アマゾン エフェクト」ってご存知ですか?
ネット通販のアマゾンの急成長に伴ってリアル店舗が閉鎖に追い込まれています。

 

リアル店舗、個人商店はお客様を創造して生き残っていけばいいのです。

 

ワタシはお客様を創り出して売上を4年間伸ばし続けて2.43倍にすることができました。

 

この記事ではお客様を創り出す方法やその実例を紹介しています。

 

あなたも独自の価値でお客様を創り出すことができます。

スポンサーリンク



リアル店舗は必要ないから無くなる

「アマゾン エフェクト」ってご存知ですか?

 

ネット通販のアマゾンの急成長に伴って様々な市場で進んでいる混乱や変化の現象です。
アメリカでは百貨店やショッピングモールが閉鎖に追い込まれているそうです。
通販がリアル店舗の存在を脅かしているといいます。
消費者の購買行動がリアル店舗からネットショッピングへと移行しました。

 

誤解してはなりません。

リアル店舗が無くなるのはネット通販が原因で無くなるのではなく必要ないから無くなるのです。
お客様がリアル店舗、個人商店よりもアマゾンや通販が便利、低価格、豊富、魅力的と思う。
だからリアル店舗、個人商店よりもアマゾンや通販を利用するのです。

 

 

そのようなことはネット通販だけではありません。
同業他社との競争においても他業種との競合においてもいくらでもあります。
お客様が自店よりも他の供給先が便利、低価格、豊富、魅力的と思えばそちらを利用します。
自店よりも他の供給先が便利、低価格、豊富、魅力的であれば売上がそちらに流れます。

 

 

日本においても大型総合小売店、通販、大型専門店等に替わられて個人商店が減っています。
商店街がシャッター街となり寂れていく。
売れない。
後継者がいない。

 

それは売れればすべて解決します。
売れて多くの利益が残ればお店が閉鎖する必要は全くありません。
売れて多くの利益が残れば子供が後継にならなくとも誰かが引き継ぎます。

 

 

リアル店舗、個人商店、商店街はお客様に価値があり、魅力的な存在であればいいのです。
お客様に支持され売り続ければいいですし必要な存在であり続ければいいのです。
そういうお店は同業他社、他業種、大型総合小売店、通販、大型専門店と競合はしません。

スポンサーリンク

リアル店舗が価値づくりでお客様を創造して生き残る方法

アマゾンはIT技術を駆使して新しい価値を創造したから支持されているのです。
お客様の欲しいものだけを売っていたらアマゾンに取って代わられます。
品揃えも豊富ですし商品説明も詳しく比較でき提案もあり便利ですし低価格ですから。

 

リアル店舗、個人商店は効率を目指したらアマゾンに行き着きます。
アマゾンの高効率はリアル店舗、個人商店の比ではありません。

 

リアル店舗、個人商店がすることはアマゾンと同じ価値を提供するのではありません。

リアル店舗、個人商店がすることはアマゾンと同じように独自の価値でお客様を創造することです。
お客様目線で便利、低価格、豊富、魅力的といった点で価値を作り出すことです。

リアル店舗、個人商店しかできない、お店での体験や提案が価値となります。

リアル店舗、個人商店しかできないお店での顧客、販売情報が価値のもとになります。

リアル店舗、個人商店としての強みをお客様目線から見直し価値にまで高めます。

 

 

自店の強み、魅力、価値、独自性をリストアップしてみてください。
どのような些細なこともリストアップして200~300項目を目指しましょう。
自分と違う見方をする周囲の人にもお願いしてリストアップしてみましょう。
その中から他社が提供できない価値をお客様目線でピックアップします。
そこに磨けば光る価値、お客様に支持される価値があります。

スポンサーリンク

リアル店舗が独自の価値づくりでお客様を創造する例

お客様から支持されるあなたのお店独自の価値づくりでお客様を創ることができます。


駅ナカの土産物コーナーの一角に有料ですが地元の特産品を肴に地酒を試飲できお店があります。
空いた時間をちょい飲みで楽しむ旅行者と特産品、地酒の販売促進を兼ねた試飲コーナーです。電車待ちの数十分で地元の味とお酒をちょっと楽しんで帰るという旅行者に大人気です。

 

八百屋さんて今ではほとんど見かけなくなりましたが人気のお店が東京にあります。
提携農家の新しい取り組みを後押しして新しい野菜を提案する。
その食べ方や美味しさを丁寧に POPと対面でお知らせする。
野菜の高い時は秀品ではなく優品や良品を仕入れて価格を抑えて提供する。
直の仕入れだから新鮮で安い、しかも農家の利益は大きくなる。
自分の川上である農家を潤すから川下の自分たちが潤うことを知っています。
農家にも消費者にも喜ばれているお店です。

 

 

 

商店街の果物屋さんが贈答に特化して生き残りを図っています。
大型店の出店でお客様の流れが変わり商店街の廃業が相次ぐ中、廃業を検討しました。
そのお店は果物の贈答に特化して継続を決断、ラッピング技術を特徴として生き残っています。
新鮮であれば勝ちがある野菜と違って果物は差別化を図りやすい商品です。
果物の美味しさを知っているお店はお客様の支持を集め売上が違うとを確認しています。
同じみかんでも時々の一番美味しい産地は刻々と変わります。
果物には熟成があるため収穫からの時間により味が変化していきます。
それらを見極める仕入力や商品管理力は一朝一夕では出るものではありません。

 

 

人気の弁当屋兼食堂お昼にはいっぱいで入店も難しいのですが回転率でこなしています。
お値段は安めで味は美味しく早く出てくるので休憩時間が短い人にはとてもありがたい。
大人気で回転をこなすため接客は期待できませんが不満どころか手伝ってあげたくなる働きぶりです。

 

あなたの周りを見ても前述のような人気のお店がたくさんあると思います。

それらのお店に共通するのは

  • お客様をよく見てニーズを知っているということ

  • 自分のお店の強みを知っているということ

  • お客様のニーズとお店の強みの重なる部分に活路を見出しているということ

です。

スポンサーリンク