手書きPOPに学ぶ!慈雨的VS豪雨的、売上が大きくなるのはどっち?

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今年を表す漢字が「災」となりましたが本当に豪雨や地震などの災害が目立つ年でした。
100mmの雨が20日間で降れば慈雨になりますが1時間で降れば豪雨になります。
あなたのお店では慈雨的売上が多いですか?豪雨的売上が多いですか?
慈雨的売上だと収穫も大きくなります。

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手書きPOPはコツコツ書くから日々積み上がる慈雨的売上

毎日コツコツやるトレーニングや学習、掃除は力になります。
思いつきのトレーニングは腰を痛めるなどの事故のもとになります。
思いつきの学習は効果が薄く時間の無駄になります。
思いつきの掃除は迷惑になり時間が経てば元の木阿弥になります。

 

手書きPOPはコツコツ書くから日々積み上がる慈雨的売上になります。
手書きPOPは書くのにお客様の喜ぶ顔を想像しながら思いを込めて書きます。
1枚1枚丁寧に書きますから当然ですがお客様に伝わりやすくなります。


書いたPOPを売り場に合わせてつけるのでVMDと連動して調和が保たれます。
以前に付けたPOPの結果が気にかかりますから書き換えたり外したりします。
そうやって手書きPOPは効果の高いものが1枚1枚売り場で増えていきます。

効果の高い手書きPOPが売り場に増えていくことによって売上が積み上がります。

 

その売上の伸び方は不思議な伸び方をします。

  • 何故かわからないけど自然にベースの売上が徐々に上がってくる。
  • 何故かわからないけど自然に販売数が伸びてくる。
  • 何故かわからないけど自然に客数が伸びてくる。
  • 何故かわからないけど自然に高価なものが売れてくる。
  • 何故かわからないけど自然にまとめ買いが出てくる。
  • 何故かわからないけど自然に売れにくいものが売れだす。
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手書きPOPはたくさん書けないから売り場を汚さない

 

パソコンでPOPを書いているところは売り場が汚れがちです。
パソコンでPOPを書いているところは売れない無駄なPOPが多くなりがちです。
パソコンでPOPを書いているところはPOP ON POPになりがちです。
パソコンでPOPを書いているところはPOPをぞんざいに扱いがちです。

 

手書きPOPは手間暇がかかりたくさん書けませんから作品を丁寧に扱います。

ところが
パソコンPOPなら売れないかというとそうでもありません。
手書きPOPなら何でも売れるなんてとんでもないです。

私は手書きPOPもパソコンPOPも使い分けて書きます。
ただ手書きPOPの効果をパソコンPOPで出そうとすると数倍時間が掛かります。

私はPOPなら何でも売れるなんて思いませんし効果がないとも思いません。
手書きPOPはたくさん書けませんから思いを込め易く伝わり易いです。

だから手書きPOPには多くのアドバンテージがあります。

 

要はPOPはお客様に思いや価値を伝えて感じて動いていただけるかどうかです。

 

POPはラブレターですからパソコンよりは手書きがいいでしょう。
美辞麗句よりも思いのこもった自分の言葉がいいでしょう。

そういうことです。

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手書きPOPはお店の実力が表れるからお店が成長する

 

メーカーさんから送られてきたPOPやポスターを付けて販促している。
そう思っているお店は厳しい売上かもしれませんね。
商品も同じ、売り方も同じならあとは価格だけの競争ですね。


商品パッケージのメーカーのセールスコピーをそのままPOPに使って売っているお店。
そういうお店は厳しい売上かもしれませんね。
お店の言う「美味しいですよ」をお客様が信じないようにメーカーのコピーも信じません。

 

「店長おすすめ」「担当者のオススメ」とだけ謳っているお店。
そういうお店は厳しい売上かもしれませんね。
思いのないメッセージなんてお客様を感じさせて動かすことなんてできません。

 

商品が食品だったら、まず商品を自分で買って食べてみてください。
美味しいですか?美味しくないですか?
それでお値段は高いですか?値ごろですか?
どのような美味しさですか?
それはメーカーのセールスコピーと比べてどうですか?

きっとあなたは思うと思います。
私の食べた思いを伝えたい!

  • 「こんなもの買うな!品揃えからも外します!」
  • 「こんなに美味しいものはじめて食べたよ、ぜひあなたも買ってみて!」
  • 「生産者さんはこんなに心を込めて作っているんです。良い品物なんです!」
  • 「とても美味しいので東京の娘にも必ず送ってあげようと思います」
  • 「よく売れている新商品らしいですがその理由がわかりました」

手書きPOPはお店の実力が表れるんです。
メーカーのPOPやメーカーのセールスコピーや上っ面な言葉では売れない。
売れるにはお店の成長が欠かせないのです。
それがPOP、手書きPOPです。

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