手書きポップの書き方のコツで販促デザイン~必要な商品知識

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お店で販売に従事している方、仕入まで任されている方ならば、業界や商品、使用方法や食べ方などの商品知識はお持ちでしょう。

最近はお客様、消費者の方も販売員やプロの方よりも詳しい商品知識を持っていらっしゃる方がいてお店の方も大変です。

それではお店の方はどの程度まで商品を研究、熟知すればいいでしょう。

私が目指しているのは

お客様から聞かれることにすべて答えられる

お客様に買っていただく動機づけができる

自身の使用体験、試食体験

この3点を目標にしています。

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手書きポップの書き方のコツで販促デザイン~必要な商品知識

お客様から聞かれることにすべて答えられるという商品知識

お客様から聞かれることにはすべて答えられるのが商品知識の基本です。

聞かれたことにすべて答えるためには聞かれることを調べておかなければなりません。

そうは言っても100%全てに答えることはできないでしょう。

そうだとすれば答えられなかったことを調べて次回に備えるしかありません。

自身でも学びはしますがお客様から聞かれて答えられなかったことはすぐに調べる。

そうして次のお客様に対して聞かれて答えられるように準備をする。

それを繰り返していくしかありません。

聞かれたことを調べることによってお客様の関心がわかり意外な価値が見出せたりします。

それはポップのキャッチコピーやセールスコピーを書く上で貴重なヒントになります。

お客様に買っていただく動機づけができる商品知識

お客様が買う動機づけができる商品知識を持つのはポップを書く上でプラスになります。

お客様に接客やPOPで商品の価値、使用価値をお知らせして、お客様から頂きたい反応は

「あら!」「ま~!」「へえ~」「そうなの!」「ホントに?」・・・です。

そして買うつもりの無かったお客様に買う気になっていただく。

そういう商品研究、商品知識、価値の発掘、おすすめ、お伝えができることを目指します。

そこまでやると売上は急激に積み上がってきます。

お店の特徴にさえなってきます。

自身の使用体験、試食体験という商品知識

使用体験、試食体験があると無いとではポップを書く上で売る力が数段違ってきます。

私が食品のPOPを書く場合には必ずと言っていいほど試食をします。

仕入先やメーカーさんから試食をいただければありがたいですが多くは自費で試食します。

試食体験があるとお客様に動機づけして売れるPOPを簡単に書くことができます。

使用体験、試食体験があるとその商品をお客様目線で見ることができます。

また思いもよらない価値観が見えてきたりします。

お客様の心に伝わるキャッチコピーが簡単に書くことができます。

高額なもの、体験に時間を要するものなど使用体験、試食体験ができないものがあります。

そういう場合は使用されたお客様に聞イたり、メーカーさんや仕入先から体験情報をもらったりして補います。

手書きポップの書き方のコツで販促デザイン~必要な商品知識

伝わる、売れるPOPを書くのに必要な商品知識は

お客様から聞かれることにすべて答えられる

お客様に買っていただく動機づけができる

自身の使用体験、試食体験がある

というところまで目指していただくと売上が急速に伸びてきます。

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