手書きポップでお客様をその気にさせる個人商店が繁盛するコツ

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お客様が買うか買わないかは紙一枚の差です。

お客様が喜ぶか喜ばないかは紙一枚の差です。

適正価格で売れるか割引価格でしか売れないかは紙一枚の差です。

お客様を変えるか変えないかは手書きポップの紙一枚の差です。

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手書きポップでお客様をその気にさせる個人商店が繁盛するコツ

欲しいか欲しくないかでこんなにもお客様が変わる

欲しいお客様に売れば「ありがとう」と言われます。

欲しくないお客様に売れば押し売りになり煙たがられます。

たくさんのお客様が欲しいものであれば価値あるものとみなします。

誰も欲しがらなければそれは価値の無いものとみなされます。

お客様の欲しいものであれば適正価格で売ることができます。

お客様が欲しくないものであれば無料でも買っていただくことはできません。

欲しいお客様が商品より多ければ商品を限定販売するしかありません。

欲しいお客様が商品より少なければ商品が売れ残ります。

お客様が今、欲しいと思えば今売れるでしょう。

お客様が今、欲しいと思わなければ何時でも買えると思うでしょう。

お客様の欲しいものがあれば入店して買っていただけるでしょう。

お客様の欲しいものがなければ入店することはないでしょう。

お客様の欲しいものがあればまた来店してくれるでしょう。

お客様の欲しいものがなければ二度と来店することはないでしょう。

「欲しいと思う」か「欲しいと思わないか」でこんなにもお客様は違います。

たった一枚の手書きポップでお客様に欲しいと思わせる

 

「欲しいと思う」か「欲しいと思わないか」それによってお客様の行動が変わります。

お店はお客様の「欲しいと思う」か「欲しいと思わないか」を変えることができれば

お店はお客様の行動を変えることができます。

お店がお客様の「欲しいと思う」か「欲しいと思わないか」を変える。

それはたった一枚の手書きポップでできます。

例えば

―――――――――――――――

I  今が旬!        I

I  富山県氷見産      I

I  ブリ刺し身         I

I  1パック 580円   I

―――――――――――――――

という商品。

石川県でも11月から2月までスーパーマーケットに上記のポップが付いて出ています。

では下記のようなポップではいかがでしょう?

―――――――――――――――――――――――――――――――――

I 「氷見寒ブリ宣言発令!   氷見寒ブリの旬(11月末~2月)が始まりました! I

I 富山県産 氷見寒ブリ刺し身 1パック 580円          I

I 氷見の寒ブリが美味しい理由                         I

I ブリは春に九州で生まれた稚魚はエサを求めて対馬海流にのり北海道へ      I

I 夏と秋にエサをたっぷり食べて脂の乗ったブリは冬に産卵のために九州へ     I

I 九州に行くまでに美味しい脂を使い切るところですが富山湾に入り込んだ    I

I 氷見の寒ブリは美味しい脂が乗ったまま獲られるので日本一美味しいのです   I

―――――――――――――――――――――――――――――――――

あなたがお客様としての「欲しいと思う」か「欲しいと思わないか」が変わりませんか?

氷見の寒ブリが美味しいことは多くの人が知っています。

でもそこにきちんとフォーカスすると価値が前に出てきます。

お店がお客様の「欲しいと思う」か「欲しいと思わないか」を変える。

それはたった一枚の手書きポップでできます。

伝わっていますでしょうか?

手書きポップ一枚でお客様をその気にさせるコツ

お客様が

「欲しいと思う」か「欲しいと思わない」か

「買いたいと思う」か「買いたいと思わない」か

「適正価格で買う」か「割引価格でしか買わない」か

「入店する」か「通り過ぎる」か

たった一枚の手書きポップがお客様の心理と行動を変えます。

お客様の心理と行動を変えるための

手書きポップ一枚でお客様をその気にさせるコツです。

  • 価値を決める
  • ポップで伝える
  • 価値を表現する

価値を決める

お客様が買いたくなる価値を決めます。

氷見寒ブリを例に取れば、私は以下の3点をお客様が買いたくなる価値としました。

  • 氷見寒ブリの旬(11月末~2月)
  • 美味しい脂が乗ったまま獲られる
  • 氷見の寒ブリは日本一美味しい

ポップで伝える

ポップで伝える手段は三つだけです。

  • キャッチコピー
  • セールスコピー
  • ネーミング

氷見寒ブリでは、私は以下のような構成にしました。

  • キャッチコピー・・・・・・・・・・・・・・・・・

「氷見寒ブリ宣言発令!  氷見寒ブリの旬(11月末~2月)が始まりました!

  • セールスコピー・・・・・・・・・・・・・・・・・

氷見の寒ブリが美味しい理由

ブリは春に九州で生まれた稚魚はエサを求めて対馬海流にのり北海道へ

夏と秋にエサをたっぷり食べて脂の乗ったブリは冬に産卵のために九州へ

九州に行くまでに美味しい脂を使い切るところですが富山湾に入り込んだ

氷見の寒ブリは美味しい脂が乗ったまま獲られるので日本一美味しいのです

  • ネーミング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

氷見寒ブリ刺し身

価値を表現する

ポップのキャッチコピー、セールスコピー、ネーミングを

文字のスペース、色、太さ、字体でメリハリを付けるだけです。

ポップとは別にビジュアルなブリの大きな画像を設けるのもいいと思います。

売り場への立ち寄り率を高めてお客様が買う確率がグンと上がります。

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