イベントで集客しないで個人商店が売上を上げる方法

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売上が厳しいとイベントで集客して売上を伸ばそうとするお店があります。

売上を伸ばすためにイベントで集客する一番の方法はお金をかけないこと。

最もいいのはイベントをしないで売上を伸ばすこと。それが一番です。

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イベントで集客しないで個人商店が売上を上げる方法

なぜイベントで集客することが必要か?

よく売上が厳しくなると集客を図って売上を伸ばそう⇒イベントをやろう!

近頃、客数が伸びないのでお店に元気がない、沈みがちな雰囲気だから⇒イベントをやろう!

以前やったイベントでは沢山のお客様が来店した、あの状態をもう一度⇒イベントをやろう!

ところがそのイベントうまくいった例はあまり見ません。

  • まず集客できないし
  • 売上が伸びないし
  • 利益が残らないし
  • 人手が掛かるし
  • ロスが大きくなる。

以前は集客できたイベント、今それが何故無いのか?

  • 集客できないし
  • 売上が伸びないし
  • 利益が残らないし
  • 人手が掛かるし
  • ロスが大きくなるからです。

そういうイベントであれば当然辞める方向で進んでいきます。

だから今やっていないのです。

  • お客様に喜んでいただくだけでいい
  • 売上がなくてもいい
  • 赤字でも構わない
  • 人手はボランティアでまかなえる
  • 商品が残って最後はただで配ってもいい

そういうイベントでしたらどんどんやっていやだければいい。

それほど利益が出ていればイベントで集客なんて考えないでしょうけれど。

売上を上げて利益を稼ごうというのならばイベントはやらない方がいいです。

イベントで集客することのデメリット

私も何回もイベントをやってきました。

イベントをするとデメリットの多いことがわかります。

  • はじめてのイベントは大変な集客、売上をしましたが回を重ねるごとに集客できず売れなくなりました。
  • 平日の2~3倍の売上をしたこともありますが月間ではイベントをしてもしなくても変わりません。
  • 通常の仕事にプラスでのイベントなので販売員が疲れて通常営業に支障が出てきました。
  • イベントで集客できて売上も大きいのですが人手も大きくて人件費を除くと利益が残りませんでした。
  • イベントで集客するために販売価格を下げてしまうので少ない荒利から経費を引くと利益が残りません。
  • イベント用の仕入をすると販売予測が難しいため販売残をイベント後にも安く処分しなければならない。
  • 当日の天候で予想販売数が狂うと大きな販売残を抱えて廃棄ロスを出してしまいます。
  • イベントで集客できて売上も上がったがイベント前後の日の売上が下がって結局価格を下げただけになった。
  • イベントで集客できても利益の出ないイベント以外にお客様はお金を出そうとしないので売上に結びつかない。
  • イベントが大盛況で準備した商品が全く足りずに苦情となったがそこまで準備するリスクを取れない。

集客をして売上を伸ばして利益を稼ごうと思ったらイベントはできるだけしない方がいいです。

個人商店が集客するためのイベントの方法

個人商店がイベントをするには次のこと条件になります。

人手をかけずに、集客して、売上を上げて、利益を出し、ロスを出さない。
  • 人手は通常営業の余力の範囲内で行う。
  • 客数が必要だということならば通常営業の中にも労働余力があると思いますのでそれを活用する。
  • 決して価格を下げずに販売し、イベント後の通常売上に結びつく販売をする。
  • 特別な仕入をしないで委託商品を活用するか定番商品を活用する。

そういう場合はミニイベントになってしまうと思いますがそれでいいのです。

ミニイベントを数多くやって販売員が疲弊せずに月間の客数、販売数を伸ばせばいいのです。

こういうイベントはいかがでしょう?

「新製品の試飲会、試食会」

「今年のボジョレヌーボーの試飲会」

「ワインの選び方セミナー」

「サプリメントの正しい飲み方」

「血圧測定と高血圧対策の健康セミナー」

「母の日のためのラッピング教室」

「ぬか漬けの美味しい作り方教室」

「防災用品説明会」

「新入学安全グッズ説明会」

「そうめんのバラエティレシピ試食会」

個人商店にとっての最適な販促の方法

売上というのはできるだけ山や谷がない方がいいです。

売上は安定して上り坂一辺倒が一番いいです。

そういうようなイベントをしてください。

個人商店が集客するためのイベントの方法でのポイント

「人手をかけずに、集客して、売上を上げて、利益を出し、ロスを出さない」

これが個人商店にとっての最適な販促の方法です。

  • 手間をかけず
  • 集客して
  • 売上を上げて
  • 利益を出し
  • ロスを出さない

この条件に合うのはPOPなんですね。

ただPOPを書けばいいだけじゃないんですよ。

お店に

今、おすすめしたい商品や、サービス、テーマがあって

それを伝えることで商品が売れ、利益が出てロスが出ないのがポイントです。

「今、おすすめしたい商品や、サービス、テーマがあって」ということ。

それを日々行うことだけで客数は伸びて売上が右肩上がりに積み上がります。

くたびれ儲けのイベントよりずっと効果があります。

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