手書きポップのコツで販促をデザインする~売れない自分から離れる

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思ったように売り場を作っているのに思ったほど売上が上がってこない

売上を上げたいけれどもどのようにあげていいかわからない

今までと同じように売り場を作っているのに売上が徐々に落ちてきた

そういう時には売れない自分から離れるといいですよ。

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手書きポップのコツで販促をデザインする~売れない自分から離れる

売れない自分から離れる三つの方法

  • 売れない自分からお客様になる
  • 売れない自分から他人になる
  • 売れない自分から新しい自分になる

売れない自分から離れると売上が伸びてきます。

売れない自分から離れる方法1番目~お客様になる

思った通りの売り場を作っていながらそれが売上につながってこない。

今はどういう状態かというと売れない自分が売り場を作っているということ。

売れない自分から離れることで売上を伸ばすことができます。

売れない自分から離れる方法の一番目~お客様になるということ。

売上を伸ばそうと頑張っている方は仕事にも一生懸命なので自分のお店から離れることが少ないという一面があります。

それはそれでいいのですが一方であまり売り場に慣れ親しんでしまうと売り場の問題点に気づかなくなってしまいます。

新鮮な目で見れば気づくことがたくさんあるのに毎日見慣れた風景であるために良いことも悪いことも見えなくなってくるのです。

ではどうすればいいかというとお客様の目線で売り場を見直してみることです。

そうするといろいろな気づきが見えて改善すべき点が分かってきます。

でもお客様の目線になるというのは言うことは簡単で実際なかなか難しいことです。

誰もがそれを意識していますが簡単ではありません。

売上を伸ばそうと一生懸命な人であればなおさらそうだと思います。

お客様の目線になるためには実際にお客様になるのが一番です。

お店を離れてどこか別のお店のお客様になりましょう。

自分の買い物をするでもいいですし、遠くのお店の見学をするのでもいいです。

TVや新聞、業界紙で取り上げられた同業店でも、他業種でもいいです。

そこで買い物をしてみることです。

周りで評判の良いお店や繁盛店での買い物もいいですね。

自分のお店のことはわからなくても他のお店のことは色々と見えてきます。

評判のお店が意外と平凡だったり、期待していなかったお店で大いに学ぶ点があったりします。

良い点を真似てみたいと思うかもしれませんし、ライバル心に火がつくかもしれませんね。

そういう機会を持つことでしなくてはいけないこと、やってみたいことが見えてきます。

これが売れない方自分から離れる方法の一番目~お客様になるということです。

売れない自分から離れる方法の2番目~他人になる

自分では良いと思っている売り場が他人の目から見ると違って見えます。

ですから自分ではなく他人の目で見ていただいて教えていただく。

これが売れない自分から離れる方法~他人になるということです。

自分のやり方が一番と人間は誰でも思いたいものです。

ですが業績が伸びない、落ちてくるのはその方法が間違っているということ。

そこで他人に色々な指摘をしてもらってそれを受け入れるということです。

それが売れない自分から離れて他人になるということです。

かたくなに自分の意見を堅持するのではなく他人の意見も検討してみる。

思い切って取り入れて試してみるとまた新しい考えが浮かんできます。

売れない自分から離れる方法の3番目~新しい自分になる

新しい自分になるということは今までの売れない自分から離れるということです。

昨日までは売上を上げることができたのに今は売上を上げることができなくなってきた。

それは売ることができた自分から売れない自分になってしまったということです。

そういう時もあります。

そこで売上を上げようと必死になって売り場に立っても大きな効果は望めません。

そういう時は今の売れない自分から新しい売れる自分へと変えていきましょう。

新しい自分へと変わるということはどういうことでしょう。

あるセミナーで学んだ新しい自分

本を読んで知識を得た新しい自分

コンサルタントから話を聞いた新しい自分

これだけでノウハウを知らなかった自分から知った自分に変わることができます。

試してみたいことがたくさん出てきて、売上が伸びる可能性は出てきます。

今までの売れない自分から離れて売上を伸ばせる自分になる。

そのためには

  • お客様になる
  • 他人になる
  • 新しい自分になる

ということです。

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