手書きPOPの書き方のコツで販促をデザインする~コツコツ書く

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私が担当した売り場が4年間売上が伸び続けて4年間で2.43倍になったのは主にお客様づくりPOPを書き続けたからです。

POPによる販促は売上が積み上がリます。

なのでPOPはコツコツと書くのが売上を右肩上がりにするのに一番の方法です.

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手書きPOPの書き方のコツで販促をデザインする~コツコツ書く

手書きPOPの書き方のコツ~POP販促は売上が積み上がる

1日100人のお客様が平均で10個お買い上げになるお店があったとします。

1日に1000個の販売数です。

平均単価500円とすれば500,000円の売上になります。

そのお店がPOPを1枚書きました。

そのPOPによって100人のうち10人が1個余分に買った場合1010個の販売数になり売上は101%となります。

1ヶ月に1枚だけPOPを書いていく。

そして売上が101%になる。

そのままでもそのPOPがある限り101%です。

(POPにも寿命があります。数ヶ月効果が続く場合や1年以上も続く場合もあります)

翌月にも1枚だけPOPを書いていく。

そして売上が101%と101%で102%になる。

そのままでもそのPOPがある限り102%です。

1ヶ月目は101%

2ヶ月目は102%

3ヶ月目は103%

・・・・・

毎月1枚POPを書くことを12ヶ月続けると12ヶ月後には112%になります。

毎月1枚POPを書くことをずっと続けるだけで毎年、前年比112%になります。

それを8年続けると8年後には売上は倍になります。

手書きPOPの書き方のコツ~POP販促は売上が積み上がる。

そう積み上がります。

手書きPOPの書き方のコツ~POPのネタを作る

手書きPOPの書き方のコツ~POP販促は売上が積み上がる。

毎月1枚POPを書くことをずっと続けるだけで毎年、前年比112%になります。

それを8年続けると8年後には売上は倍になります。

毎月1枚のPOPで8年後には売上は倍になります。

売上を倍にする簡単です。

でも毎月1枚のPOP書くのって簡単じゃない。

ネタがない。

商品の全部がPOPの必要なものばかりじゃない。

なにかキッカケがなければPOPのネタにならない。

商品の研究が進まなければ書くネタもでてこない。

お客様に伝えることがなければPOPも書けない。

ネタがないとPOPはなかなか書けないものなのです。

ではネタを作りましょう。

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今ある商品すべてウリ、魅力、価値はきちんと捉えているかを見直してみましょう。

「知ってました?すき焼きは溶き卵と合わせていい味になるよう

濃いめの味付けがいいってこと、でも減塩醤油お忘れなく!」

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死に筋商品を廃止しニーズに合う新しい商品を開拓、導入していきましょう。

「新入荷!加工食品バイヤーが東北まででかけて仕入れてきたすき焼き専用醤油です、ネギの甘味と肉の旨味を活かす醤油です」

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一つの商品に絞って倍売る計画を作って商品をとことん調べてみましょう。

「一度試してみませんか?あなた独自の味付けとスタッフ全員が試食でNo1としたメーカーの割り下、どっちがおいしい?」

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お客様の買い物からキーワードを見つけ提案を作りましょう。

「今夜はすき焼き!具っとバラエティ!すき焼きの具はお家でいろいろなものがありますよね。アンケートで見つけた試したい具材」

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POP書くときにはネタがいります。

ネタを作るとPOPも書けますが売り場も変わります。

そうすると毎月1枚のPOPで101%が102%にもなってしまうのです。

それを12ヶ月続けると124%です。

手書きPOPの書き方のコツ~POPのネタを作る

POPのネタを作るには売り場を変える、すると販売員のすることも変わる。

1枚のPOPは侮れない。

大事なのは

手書きPOPの書き方のコツで販促をデザインする~コツコツ書く

そう、コツコツ書く

継続は大きな力なりです。

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